購入・売却のながれ
お問い合せ
リノベーションQ&A
お役立ち情報
トップページ
>
リノベーションQA
●現場をみないと見積ってでないの?
◎はい、事前にきちんと調査して現状を把握することで、最適なプランをお出ししますので、余分な工事や出費をおさえる事ができます。また、工事中-工事後のトラブルを防ぐことにもなります。
●見積りやプランは、無料ですか?
◎もちろん全て無料です。お気軽にご相談下さい。
●他の会社にも見積りを頼んでいますが、それでも可能ですか?
◎はい、他社さんと比較・ご検討のうえ、当社の内容と比べて頂いて、不明な部分や納得いかない点はご遠慮なく申し付け下さい。
●まだプランが全然まとまっていないのですが、それでもアドバイスをしてくれますか?
◎はい、当社《住みかえコンシェルジュ》がお客様の夢やご希望をお伺いし、具体的な形でのご提案をしていきます。
●工事は、住みながら出来るのですか?
◎工事内容にもよりますが、極力お客様の生活に支障をきたさないように配慮致します。(ただし、バス・キッチン・トイレ等の設備関係の交換工事は、期間中ご使用になれませんので、ご了承下さい。目安として、バスは4・5日〜、キッチンは4日〜、トイレは1日〜程度です)
●仕事で留守にすることが多いのですが、それでも工事は出来ますか?
◎基本的に内装工事はご在宅の上で進めさせて頂く事が前提となりますが、詳しくはご相談下さい。外装に関しては、ご不在でも問題なく進めさせて頂く事が可能です。
●支払い方法は、いろいろあるんですか?
◎はい、当社提携ローンにより、長期・低金利でのお支払いが可能となっております。お客様のご要望に応じて、最適なお支払プランをお出しすることも出来ますので、担当者にご相談下さい。
●保証はしてもらえますか?
◎はい、完全保証施工となっていますので、ご安心下さい。
●工事の不具合が出た場合は、メンテナンスしてもらえますか?
◎はい、保証期間中は、当社メンテナンススタッフが定期的にお伺いして、不具合がないかどうかを点検し、万が一不具合があれば、即座に対応します。
●小さな工事でも請けてもらえますか?
◎もちろん、どんな小さな工事でも承りますのでお気軽にお申し付け下さい。
●間取りは変えられるの?
◎構造体以外の壁は取り外しができます。
◎マンションの構造は、大きく分けて壁構造とラーメン構造に分けることができますが、特にラーメン構造の場合の方が大きな変更が可能となります。壁構造でコンクリートで出来ている間仕切りは構造体で共有部分ともなりますので変更はできません。
●玄関ドアを交換できる?
◎ドアの外側は共有部分となり交換はできません。
◎もしも一件の住戸がデザインの違うドアに変えると、外観の統一感が無くなりマンション全体の価値を下げる可能性があります。そのため管理規約で禁止されていることが多いです。ただし専有部分となるドアの内側はリフォームが可能となります。塗り替えなどオススメです。また同様の利用で窓の交換も難しいです。
●床の仕様を変えられるの?
◎管理規約を確認
◎特にカーペットや畳からフローリングに変更希望が多いのですが、注意しなければいけないのは音の問題です。まず確認しなければならないのがフローリングに交換することが可能なのかという事です。禁止のマンションもあります。可能だとすれば遮音性能の等級を確認する事です。それを守ればフローリングのリフォームは可能です。
●水まわりの移動は出来るの?
◎排水できるかがポイント
◎今現在水まわりの近くにPS(パイプスペース)があり、そこに排水している水まわりがPSから遠くなればそれだけ排水管の勾配を取る為に床下の高さが必要となります。二重床などで床下が有る場合はある程度可能ですが、コンクリートの床に直接カーペットやフローリングが貼られている場合、水まわりの移動は出来ません。
●電気のアンペアを上げられるの?
◎管理組合で確認を
◎マンションの場合、実はマンション全体で電気の総容量が決まっている為、各住戸が使える容量にも限界があります。リフォームするにあたり、電気容量が増える場合は事前に管理組合に確認しましょう。
●住みながら出来るの?
◎全体工事となると難しいです。
◎工事範囲にもよりますが、マンション全体の工事となると工期は1ヶ月程度必要となります。5,6日なら我慢も出来ますが1ヶ月ともなると精神的、肉体的な疲労は相当なものです。また限られたスペースには、日用生活品などを詰め込んだダンボールや工事の資材などでほとんどスペースが無い状態になります。費用はかかりますが仮住まいを探してリフォームする事をお勧めします。当社で生活圏内に仮住まいを探すこともお手伝い致します。
●キッチンの移動やトイレの増設は可能なの?
◎かなり自由にできます。
◎戸建の場合、マンションに比べて水まわりの変更がしやすいのが特徴で、キッチンを明るい場所に移動したり向きを変えたり、増設も可能です。例えば2世帯住宅にする為にキッチン、浴室、トイレを増設したい場合なども、予算面での問題がなければかなり自由にできます。
●IHクッキングヒーターは付けられるの?
◎家庭用電源200Vがポイント。
◎一般的に家庭用の電源は100Vですが、現在は100Vと200Vの両方に対応できる分電盤になっている住宅が多くなっていますので、200V対応のIHクッキングヒーターを付けることは簡単です。200Vに対応してない場合は、30~50万円位の費用がかかります。現在のお住まいが何V対応になっているかどうかは電気メーターで確認できます。
●トップライトや吹抜けは作れるの?
◎きちんとした補強工事が大切。
◎既存の屋根にトップライトを設けるのは、よほど大きな窓にならなければ比較的に簡単です。ただ、雨漏りを防ぐ防水処理や屋根の強度が下がらないための補強工事をきちんとすることがポイントです。2階の床の一部や最上階の天井を取り外して吹抜けにする場合は、やはり構造の強度に問題がなければ実現できます。
●間取りを自由に変えられるの?
◎どんな構造建物かによります。
◎戸建の間取りを変えるのは、その建物の構造によって違ってきます。柱と梁で建物を支える木造軸組工法や、工場生産された床や壁、天井などを現場で組み立てるプレハブ工法の鉄骨系の建物の場合は自由度が高いです。2×4工法(枠組壁工法)は面で支える構造のため、間取り変更には制限があります。
●現在平屋の建物を2階建てにできるの?
◎柱の補強などの方法で可能な場合が多いです。
◎2階建てへの増築は、柱の補強等の方法で可能な場合が多いですが、例えば2階建てを3階建てにするのは困難な場合が多いです。もともと基礎部分の構造が2階建てと3階建てでは違うので、将来的に3階建てにすることを目的とした基礎でない限り、3階の増築は出来ないと考えた方が良いです。
●増築部分を違う工法にしても大丈夫?
◎2軒の建物を接合させる方法なら大丈夫。
◎工法が違うと地震のときの揺れ方が違うため、外壁の負担がかかりますので間仕切りのないひとつの空間として増築するのは無理です。既存部分と増築部分の壁が二重になりますが、2軒の建物を接合させる方法をすれば増築できます。
●敷地いっぱいに増築できるの?
◎敷地ごとに決められた建ぺい率によって制限を受けます。
◎新築当時に限度いっぱいの建築面積で建ててしまった家でも、その後の規制緩和で建ぺい率が上がっていることがあります。その場合は緩和後の限度内での増築が可能になります。
●木製の玄関ドアに変えられるの?
◎建物のある防火規制を確認しましょう。
◎防火地域では木造の建物は禁止です。また、準防火地域では、延焼の恐れのある部分は防火戸や防火設備が必要です。防火戸の性能をクリアした木製の玄関ドアもありますが、先ずは防火規制の確認が必要です。